車いすでも1万発の花火を目の前で!みなと神戸海上花火大会・ハートフルゾーン

2016年05月02日

「関西の行って良かった花火大会」の上位常連の「みなと神戸海上花火大会」。 それだけ人気なのは、花火の素晴らしさに加え、異国情緒あふれる街並み、1000万ドルとも称される夜景スポットが楽しめることもあるのだと思います。 今回は人気の夜景スポットでもある神戸港で打ち上げられる花火大会を、障害のある人でも眼前で見ることができるハートフルゾーンについてご紹介します。

みなと神戸海上花火大会について

<開催日> 毎年8月(第1土曜か第2土曜) <主催> みなと神戸海上花火大会実行委員会 <花火打上数> 約1万発 <観覧予想人数> 25万人(公式ホームページ2015年より) <公式ホームページ> https://kobehanabi.jp スクリーンショット 2016-04-24 11.48.45

ハートフルゾーン(障がい者観覧スペース)

この花火大会にはなんと! 駐車場付きの、障がい者と介助者用の鑑賞スペースが設けられています。 障害者手帳を持っていることが条件ですが、手帳の種類や等級は問われません。障害者手帳を持っている本人と、介助者2名までが入ることができます。 場所は「兵庫ふ頭」で、最寄駅は神戸市営地下鉄海岸線・中央市場前駅になります。 専用の鑑賞エリアとなるため、安心かつ安全に花火を楽しむことができます。 ちなみに料金は無料。駐車場も無料という素晴らしいシステムですね。

ハートフルゾーンでの鑑賞には事前申込みが必要!

一番大事な注意点は、事前に往復はがきでの申込みが必要ということです。 毎年6月中旬頃に締め切られるため、早めのスケジュール管理が求められます。 応募者多数の場合は抽選となるとのことです。 IMG_4176 また、屋外のため必要に応じた対策と・・・イスはないらしいので、折りたたみのイスなんかがあるといいかもしれませんね。 実は私自身このエリアの存在を知っていながらもまだ行けていません(笑) 今年は申し込んでみようかな。 現地の情報や実際に行ってみた感想はまたご紹介できればと思います☆


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