片手でラクラク!Windowsの固定キー

2015年08月10日

複数のキーを組み合わせて操作できるWindowsの固定キーの使い方をご紹介します。

はじめに

キーボードで「コピー」を操作するには「Control」キーと「C」キー、「保存」は「Control」キーと「S」キーを同時に押さなくてはいけません。

このように同時に複数のキーを使う動作はパソコンで資料を作る時など非常に多いです。

私のように指が動かないので、二つのキーを同時に押すためには左手で一つのキー、右手で一つのキーと両手で押さなくてはなりません。また、三つのキーの同時押しは不可能です。

この問題を解決してくれるのが、固定キー機能です。

設定方法 その1

Windowsスタートメニューから「コントロールパネル」をクリックします。クリックすると「コントロールパネル」が起動します。

この方法が最も簡単で分かりやすいので、個人的にはこのよう方法で「コントロールパネル」を起動するのがオススメです。

※上記の画像は「Windows 7」での表示となります。

設定方法 その2

コントロールパネルにある「コンピューターの簡単動作」をクリックします。

「コンピューターの簡単動作」は様々なユーザーが使いえるようにキーボードの設定だけでなく、パソコンの表示を見やすくしたり、マウス使いやすくしたり、他の入力デバイスを使用できるようにすることができます。

※上記の画像は「Windows 7」での表示となります。

設定方法 その3

まず、「キーボードの動作の変更」をクリックします。

次に「入力しやすくします」から「固定キー機能を有効にする」のボックスにチェックを入れ「OK」をクリックすれば設定完了です。

設定が完了したら、一度試してみてください。

※上記の画像は「Windows 7」での表示となります。

最後に

Windowsでは固定キーを設定しなくても複合キーは、マウスの右クリックや上部にあるメニューバーをクリックすることで操作することができます。

なので固定キー機能を知らなかった事もあり、マウスで操作を行っていました。

しかし、この機能を知ってからはキーボードの方が断然に操作効率がいい事がわかり、今では必ず設定しています。

ぜひお試しくださいね。


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