Assistive Touchの機能説明

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「スマートフォンにおける驚異のユニバーサルツール」?機能編?

2015年06月03日

iPhone、iPadには主に身体的にハンディキャップに持つ人に「アクセシビリティ」という機能があり、大きく分けて、視覚サポート、聴覚サポート、身体機能サポートの3つあります。   その中でも今回は身体機能サポートの機能についてご紹介します。   身体機能サポートには、使い方によってはハンディキャップがなくても有用な「Assistive Touch」という機能があります。  

Assistive Touchの機能説明

Assistive Touchのボタンを押す。

IMG_0007   「ホーム」「通知センター」「コントロールセンター」「Siri」がAssistive Touchボタンを介して使用可能です。iPhoneを操作する時に一番使うボタンは「ホーム」ですが、物理ボタンのホームボタンは少しくぼんでおり押しにくいのが現状です。そういう場合、ホームボタンに厚みのあるシールなどを貼るとボタンは押しやすくなりますが、勝手にボタンを押してしまう事が多々あります。しかし、Assistive Touchの「ホーム」はタッチパネルなので誤って押す事もないので、私は非常に重宝しています。

「よく使う項目」の項目を選択する。

IMG_0010   標準で「ピンチ」が設定されており、指一本でもウェブサイトなど拡大することが可能です。他にも指の動きを任意で設定すれば、オリジナルな動作が指一本で可能になります。

「デバイス」の項目を選択する。

スマホ機能9   「画面ロック」「画面を回転」「消音」「音量を上げる」「音量を下げる」がAssistive Touchボタンを介して使用可能です。私は「消音」のボタンでマナーモードはこれで操作します。

「その他」の項目を選択する。

IMG_0009   「ジェスチャー」「シェイク」「スクリーンショット」「マルチタスク」がAssistive Touchボタンを介して使用可能です。特に使うのが「スクリーンショット」ですが、通常はホームボタンと電源ボタンの同時押しという操作を行わなければいけません。しかし、Assistive Touchではワンタッチで可能になり非常に便利です。

まとめ

Assistive Touch機能を使えば、ホームボタン、ロックボタン、音量、マナーボタンなどの物理ボタンを押さなくても、画面上でタッチパネルで使えるのでホームボタンなど押しにくい私にとっては、本当に重宝しています。 (*スリープから復帰する場合はホームボタンかロックボタンを押さなくてはならないのでご注意を。) iPhone、iPadユーザーのみなさん!一度試してみてはいかがでしょうか?   *画像はiPhoneですが、iPadでも同様の設定が行えます。   「スマートフォンにおける驚異のユニバーサルツール」?設定編?へ


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