ヘルパーさんへの依頼。

2019年09月11日

障害を負って実生活に戻る時、普通に暮らしていけるのか不安になりました。 その時とても頼りになったヘルパーさん。そのお願いの仕方を語ります。

障害を負っての実生活

障害を負って、いざ実生活に・・・。

なんて考えると色々と不安が出てきます。


そこで当然、

誰かにいろいろと助けてもらいたい。

誰か手伝ってもらえないだろうか?

そんな不安な気持ちが出てくると思います。


そんな時まず頭に浮かぶのがヘルパーさん

存在だと思います。

ヘルパーさんにお願い

じゃあどうやってお願いするのか?

ということになるんですが、

よく広告でも見てるダスキンに頼もうか・・・。


ところが大変。1週間に一度お掃除を依頼して

2万円近くのお金がかかってしまいます。


普通の人ならやっぱり公共の制度を使わなくては無理でしょう。

これは自治体によって多少の違いがあると思うんですが、

だいたい下記のような流れになります。

具体的な依頼の仕方

段取りを説明していきます。

①自治体担当課へ事前相談・申請書提出 
 ※障害支援区分認定が必要な場合は、認定調査が 必要です。

② ケアマネジャーから自治体担当課へケアプラン等の提出

③ 自治体担当課でのケアプランの内容の確認 

④ 自治体担当課より支給案の提示
  (本人・ケアマネジャーとの連絡調整) 

⑤ 自治体担当課の決定等手続き 

⑥ 利用者とサービス提供事業者との契約等 

⑦ サービス利用開始

こうして、晴れてヘルパーさんに助けてもらうことができます。

困ったとき。

上記の段取りで自治体経由でヘルパーさんにお願いすると、

大体自己負担が1割から2割程度でサービスが受けられます。

障害を負った直後は、気も動転して暮らしていくのも大変な時期でしょうが、

「こまったなヘルパーさん助けて」なんて感じたら、

ここで記載した内容を参考にしていただき、

ぜひ自身の自治体窓口に相談してみてください。


※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。

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