私の学校生活ー小学校から高校編ー

2019年06月28日

小学校から高校までの就学に関して、また学校生活を振り返ります。*写真は小学2年生の運動会の時

小学生時代

小学校は地元の一般校へ入学し、特別支援学級へ在籍しながらも、一部の教科を除き担任と一緒にほぼ通常学級で学習しました。また、修学旅行や運動会や遠足なども保護者なしで参加しました。

当時はまだバリアフリーが整っていなかったので、学校一丸となって支援してもらいました。

そのおかげで、他の子どもたちとも自然と仲良くなりました。

自宅で遊んだり、6年生になった頃には子ども達だけでお祭りに行ってみたり、トイレや移動介助もしてもらえるようになり、充実した日々を送れることができました。

中学生時代

中学校時代は小学校の時と同様の学校生活を送っていました。

しかし、思春期という難しい時期だったため、友達と遊ぶことは少なくなりました。

また、障がいに関してのいじめもあったため、先生と過ごす日々が多くなりました。

勉強の面では定期試験の範囲広く、問題数が多くなり、時間内に終わらないなど大変な3年間となりました。
 

高校生時代

一般の高校は当時、まだ支援体制が整っていなかったため、特別支援学校に入学がすることとなりました。

特別支援学校は遠方だったため自宅から通うことが難しく、寄宿舎にも入りました。

学校生活は自分の機能の応じた支援を行っていたので、マンツーマンに近く、修学旅行などの行事も学生ボランティアや看護師など同行するような体制でありました。

中学生時代とは違い、充実した高校生活を送ることができました。

最後に

このように小学校、中学校は地元で高校は特別支援学校でしたが、どちらも良かったと思います。

ただ他の方の場合、お子さんの状態や、お住まい地域によって変わってくるので、どちらが良いか難しいです。

そのような時はお住まいの教育委員会にお子さんの就学に関するご相談してみられるのもいいと思います。


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