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車椅子の人達の気持ちが分かる11のコト Part2


ご好評につき第二弾「車椅子の人達の気持ちが分かる11のコト」です!

 

第一弾「車椅子の人達の気持ちが分かる11のコト」はコチラ

 

自走の際、車椅子にブレーキ機能はついていない。

車いす2

→減速するには直接、自分の手で止めなければならない。

上り坂はもちろん大変ですが、下り坂も大変。

下り坂

→スピードを出し過ぎるとコントロールができないので、

スピードを調整しなければならない。

駅や百貨店など
エレベーターを使うのに遠回りする事が多い。

車いす

→階段やエスカレーターだったらすぐに行けるのに…

ライブやコンサートで
通常の指定席よりも近くで見られる事がある。

座席

→得した気分になれます。

車椅子のタイヤの空気は
自転車屋で入れる事ができる。

自転車

→もちろん車椅子に乗ったままでOK。

映画館に行くと
車椅子スペースが一番前の席になる事がある。

映画館

→非常に見にくく、上向き加減なので終わった頃には首が痛い。

満員電車に乗るとカバンが顔に直撃する。

リュック

→特にリュックサックは当たっているのに気づいてくれない。

待ち合わせをしていてもすぐに見つけられる。

駅構内

→車椅子は目立ちます。私の車椅子は赤色なので特に。

ラーメン屋は入れる店が少ない。

ラーメン

→店舗が狭く、カウンターがあり、固定の椅子だと万事休す。

歩道は基本的に斜面である事が多い。

歩道

→水はけを良くするためですが、

車椅子ユーザーにとっては真っ直ぐ進みにくい。

人の心の温かさを知る。

女の子笑顔

→街中で上りのスロープやエレベーターなどで

助けてくれたりすると、嬉しい気持ちになります。

皆様、いかがだったでしょうか?

少しでも車椅子ユーザーの気持ちが理解してもらえると幸いです。

 

第一弾「車椅子の人達の気持ちが分かる11のコト」はコチラ


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