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どんな方でも参加OK!「ふうせんバレー」


先日、大阪府豊中市を拠点とする「侍スピリッツ」のふうせんバレーの練習に初めて参加しました。コミュニケーションスポーツであるふうせんバレーをご紹介します。

 

ふうせんバレーとは

風船

 

障害のある人とない人が一緒にプレーできるように考えられているため、ふうせんの中には鈴が入っており、障害、年齢を問わず、だれでも一緒に参加できる、やさしいスポーツです。さらに、チームのメンバー全員がふうせんに触れてから相手コートに返さないといけないため、チーム内のコミュニケーションが非常に重要です。

 

基本的なルール

風船と女の子

 

・1チーム6人 試合時間10〜15分程度 ラリーポイント制

・ジャンケンでサーブ権を決めます。

・サーブは全員順番に回るものとし、1度失敗してもOK!

・ふうせんが自分のコートに入ってから、全員1度はふうせんに触れないといけません。さらに、合計10回以内で相手のコートに返します。

・サーブを2度失敗したり、ふうせんをコートへ落としてしまったり、1人が続けて2度触ったり、全員が触る前に返したり、10回以内に返せなかった場合は、相手に1点加点されます。

 

詳しいルールはコチラ

 

まとめ

ふうせんバレーの練習風景

ふうせんバレーの練習風景

 

侍スピリッツはふうせんバレーを通して勝ち負けに関わらず、みんなが楽しく笑顔で取り組むのをモットーとしており、私もいつのまにかふうせんを追いながら笑っていました。大阪では障がい者や子供がアタッカー(相手チームにふうせんを最後に返す人)をするルールがあり、私も活躍できるかもです!

 

団体名 侍スピリッツ

場所  障害福祉センターひまわりの3階体育館

〒561-0854 大阪府豊中市稲津町一丁目1-20

日時  毎月2回の13:00〜16:30

興味がある方は記事の下にあるコメント欄にて連絡お待ちしています!!


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