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死ぬ前に身一つで世界を周れ


お久しぶりです。Be Happy !ライターの城岸美稀です。
Be Happy !クラウドファンディングのご支援ありがとうございます!
今回はタイトル通り、障がいの有無に関わらずHappy!になっていただけたらと執筆しました。

あなたは本当に不幸?

私が数年前、横浜に滞在中、よくステッキユーザーのホームレスを見かけました。
また、ビジネスマンのステッキユーザーも発見して、
将来、城岸はどちらに転ぶかな?と考えさせられました。
ひとまず、この文章のみで、あなたは不幸か考えていただきたいです。

突然、不幸が

稼いでるように思われる城岸ですが、着替え一着とスーツケースのみで過ごす日が訪れました。
ちなみに、当時の所持金は貯金を合わせて数万円です。
当時は身分証明書も帰るところもない。知人の少ない地域。しかも、冬。
杖もない。店がないので働けない。もう、涙もでませんでした。
若い女性が身なりを整えていないからか、人もよってこないんです。それも、悲惨(笑)
飲食にしても今、食べなきゃ、死ぬ!という状況が続いて
いただけるものを必死に食べて、現在は幸せ太り(笑)
気づいたことは健康であれば、生きられます。
城岸は通院費がだせず通院を辞めました。良くも悪くも、元気です。
また、家や車の所持率が高い日本では、プライドを捨てれば何とか生きられます。
よく言えば、日本語が通じる人間が歩いてさえいれば、その場しのぎは何とかなります。

死ぬ前に東京へ

その後、関西から東京に五日間ほど滞在した話ですが、
交通費と宿泊費込みで二万円ほどでした。
ちなみに、高速バスとカプセルホテルを渡り歩きましたが、もう少し抑えられました。
東京に滞在して、気づいたことは星の数ほど仕事があったことです。
一週間もあれば職につけると感じました。(中退、正社員歴なしですが)
時給も高く、バリアフリー。地方の方も多いので慣れやすいです。
仕事やお金に悩んでいるなら、東京に職を探しに行くべきです。

最後に

城岸に対して可哀想と言う方に?と思います。
また、城岸にとって日本の生活水準は高いため、初体験なことが多く、驚かれます。
城岸はどう思われても構わないのですが、世間知らずとかではなくてこれが普通という方もおられます。
この記事を拝見して不快になる方がおられたら、すいません。
ただ、役に立つ方もいるので執筆しました。
死ぬ前に、身一つで日本を周れ。それでも絶望的だったら、世界を周れ。
ひとまず、他人も千人会えば生きる方法が見つかります。
P.S
記事を執筆するようになってから、質問をいただきます。(絵描きなのに、真面目な質問が多い)
温かい読者ばかりで幸せです(^-^)
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