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大阪市で訪問看護費用が自己負担軽減!?


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どーも!Be Happy!編集長の横山和也です。

今回は大阪市で訪問看護にかかる費用の負担が変更になったのでご紹介します。

重度障がい医療医療費の助成

障がい者の健康の保持及び生活の安定に寄与し、障がい者福祉の向上を図るため、重度障がい者の方が医療を受けた場合の自己負担を軽減する重度障がい者医療費助成制度を実施しています。

詳しくはこちらをチェック

↓↓↓

医療費の助成が受けられる「障害者医療証」

今までの訪問看護費用

平成28年12月診療分までは総医療費の1割負担

訪問看護ステーションで訪問看護を受ける際、健康保険証と障害者医療証等の提示が必要。

新しくなった訪問看護費用

平成29年1月診療分からは、1訪問看護ステーションごとに1日あたり最大500円(月2日限度)

訪問看護ステーションで訪問看護を受ける際、健康保険証と障害者医療証等の提示が必要。

注意点

平成29年1月診療分からは、同一月にご負担いただいた一部自己負担額が2,500円を超えたときは、申請により超過分の払い戻しを受けることが出来ます。

しかし、医療費(通院等)とは合算できませんのでご注意を!

まとめ

私の場合、訪問看護、訪問リハビリを各週に1回ずつ利用しており、毎月、約10,000円以上の自己負担金がありましたが、改正されたことで、自己負担金が1,000円となり約90%程負担がなくなりました。

ストーマや膀胱ろう、褥瘡には看護師、身体の拘縮や機能維持などセラピストによるよるケアが定期的に必要不可欠なので非常に嬉しい変更でした。

本記事で紹介しているのは大阪市の実施している重度障がい者医療費助成制度です。

お住まいの都道府県、市町村によって、対象となる障害の程度や、助成の内容も異なっています。詳しくはお住まいの市町村の障害福祉課などに問い合わせてくださいね。

 


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