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「ペット防災指導員」体験レポート


6/19に東京でペット防災指導員の認定試験を受けて参りました。

本日認定状が届いたので、そのことについてレポートしたいと思います。

初代愛犬

唐突ですが、私は犬が大好きです。

中でもウェルシュ・コーギー・ペンブローク(通称コーギー)が大好きです。

短い足に大きな耳愛らしい目…(以下略)

とにかくかわいいところをあげると、それこそこの記事が収まらなくなってしまうので、適度に割愛させていただきます。

初代の私が実家で10年と11日飼っていた「なつ」

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(なつの写真)

トライカラーと言う白、黒、茶の3色の毛色で賢くとてもおとなしい子でした。

私が高校生の頃に飼い始めて最後はガンで亡くなりました。

私が車いすになってからもっと散歩など一緒に遊びたかったです。

現在は…

次、実家における長谷川家ヒエラルキーのトップに君臨するお犬様

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(手前が水遊びが大好きな、はなと写真奥側が尻尾ありのさくら)

実家では愛情表現として「群れ」と呼んでいます。

理由は何をするのにも2人で一緒にする。

たとえば、私が東京から大阪の実家に帰って靴を脱ぐと、私の靴を持って行き、靴紐の先端をおもちゃに悪さをする。

他にもスキンシップで片方の頭を撫でていると、「私も~!」と言わんばかりに「ワン!」と甘えた声で鳴きます。

なので、車いすの両サイドに犬がいて私が動けなくなることもしばしば…

そんないたずらも甘えることも二人揃って行動するので「群れ」と呼んでいます。

おかげで実家に私の居場所がないことは言うまでもありません…

しかし、それでも「家族」と同じように扱っています。

それほど重要な存在です。

閑話休題

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さてタイトルのペット防災指導員ですが、私は東京では車いすの一人暮らしで自分の防災(1週間分の食料、飲料水、カテーテル、常備薬…etc.)は行っていますが、ペットを飼われている方は、常日頃防災ペットの防災を意識して行っていますか?

正直ここで「はい!」と答えられる方は少ないのが現状だそうです。

なぜなら、飼い主本人の飲食料もそうですが、「どれくらいのペットフード、水その他諸々をどの位備蓄しておけばいいのか?」

皆様はわかりますか?

 

私はマンションの8階に住んでいるため、地震や火事が起きた際エレベーターが使えない為、自分自身で何もできないと言う点でペット防災指導員の資格を通じた学びから、自分に還元することがあるのではなかろうか?と思い受験してまいりました。

正直、目から鱗です。大きな収穫がありました。

 

正直私も120%理解しているわけではないので、教えることがおこがましいのですが、ペットの常備品とペットの情報が必要であるとペット防災指導員の講習で教えられました。

これを車いすの私置き換えますと、私の車いすでの症状や必要な薬などが当てはまります。

なので、お薬手帳等が役に立つのではないか?と改めて考えさせられました。

他にも色々ありますが、正直、百聞は一見にしかず。

習うより自分で習いに行くほうが私はより良い理解を得られると思うので、このあたりで〆とさせていただきます。

ペット防災指導員の詳しい情報などはペット防災指導員特設ウェブサイト(コチラをクリック)までお願いいたします。

以上東京のライター長谷川がお送りしました。

 


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