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多目的トイレ〜あったら嬉しい設備編〜


みなさん、こんにちは!BeHappy!トイレ調査隊のMiyuです。

第1回目の多目的トイレの基本的な設備はいかがだったでしょうか?
今回は多目的トイレにあったら嬉しい設備を胸下麻痺の車いすユーザー視点でピックアップしてみました♪

背もたれの代りに水洗タンク

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これがあると背もたれの代わりにできちゃいます。

ユニバーサルシート

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まだまだ見つけるのが難しいユニバーサルシート 見つけたときは即メモです!笑

種類によっては意外と出し入れに力が必要なこともあるので注意が必要です。

押しボタン式 水洗ボタン

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立てないので便器の上でもぞもぞ動いていると、その度に水が流れたりすることがあるので、個人的にセンサー式よりボタン式のほうが嬉しいです。

跳ね上げ式の手すり&便器回りのスペース

トランスの仕方は人それぞれだと思います…私の場合は真横からトランスします。

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便器周りに余裕がある、手すりが跳ね上げ式だといろんな方向からアクセスしやすく、また介助者も介助しやすいように感じます。

洗面台の鏡

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車いすに座った状態でも上半身が写る鏡

身だしなみを整えるという意味でも鏡が使えるのは嬉しいことです。

たまに頭の先しかうつらない鏡と出会うこともあります…。

最後に

あったら嬉しい設備編いかがだったでしょうか?

皆さんはどんな設備があると嬉しくなっちゃいますか?

全ての設備を整えるのは難しいでしょうが、誰にとってもトイレは欠かせない動作です。

車いすユーザーはじめ、障がいのある人も安心して外出できるようになってほしいなと思います。

次回は多目的トイレで困ったぞ!編を書いていきたいと思います。


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