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障害者の運転免許取得への道


いつも元気におはようございます!

東京のライター長谷川です。

免許写真修正済み

免許の写真って朝から試験場に必死に行くため、顔が疲れていたり、緊張していたりと写真の写りが悪くなるのは私だけでしょうか?(笑)

今回は私が経験した車いすでの自動車運転免許取得についてお話したいと思います。

私はもともと普通自動二輪だけの免許を持っていたのですが、二輪はまたがれないと更新できないそうなので、一度失効しました。

なので、車いすに乗るようになってからの免許取得という珍しいケースだと思うので紹介させていただきます。

はじめに

自治体からの補助がある自治体があるので、担当管轄の役所にそのような制度があるかどうか確認しましょう!

私の住んでいる東京都江東区は「自動車運転教習費補助」というものがあり、所得に応じて以下の様な減免があります。

※余談ですが、筆者はこの制度を免許取得後かなり経ってから知りました…

以下江東区のHPより引用

自動車運転教習所入所料、技能講習料、学科教習料および教材費に相当する費用のうち、

運転免許取得実支出額に3分の2を乗じて得た額で、次の表の金額を限度とします。

前年の所得税額 補助限度額
0円 164,800円
100円〜42,000円 144,200円
42,100円〜400,000円 123,600円

 

江東区役所HPのURL↓

https://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/shogaisha/80094/6785.html

教習所探し

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次に対応してもらえる教習所探しですが、タウンページの端から電話するのも大変なので、Better leave it to a specialist「餅は餅屋」でお住まいの近くの自動車運転免許試験場に行ってみましょう!

そうするとA4一枚ほどの紙で障害に応じて対応している教習所を一覧でもらえます。

場合によっては、手動装置がT字型の頚椎損傷仕様ではない事や、実際に手動装置で実技の教習を教えられる教官が退職されて居ない…等々の可能性があるのでその場で、勇気をだして問い合わせをお願いする事も必要です。

最後に教習所に入学してから、経験上スケジュールは基本的に絶対用事があって駄目な日を除いた日で、教習所にあわせる形になると思います。(指導できる教官が限られているため)

その他は教習を受けている普通の人と変わらない学科、手動装置で実技を受けます。

坂道発進(手動装置は一つのレバーででアクセルブレーキなのですが、押すとブレーキ引くとアクセル)

S字コースやL字クランク(体を乗り出せないのでミラーの角度変えても前端が見えません)

車庫入れ(体幹がないので後ろに首から下を使って振り向けません)

以上車いすユーザーでは中々難しい技能もありますが免許と車があると行動範囲がとても広がります。

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読者の皆様もぜひこの機会にChallengeしてみてはいかがですか?ドライブ凄い楽しいですよ~!

次回予告

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写真は友人と行った横浜の
ドライブスルーができるスターバックスへ
行く際に通った、ゲートブリッジ!※友人が撮影

免許を取得した長谷川が半年を経て、運転に慣れ親族以外の他人を乗せた人生初ドライブであった車のトラブルとは!?

次回運転免許取得後初ドライブで起こったハプニングとは!?

近日中に公開乞うご期待!!


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