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車椅子の人達の気持ちが分かる11のコト


商品棚の上棚が見えない。

商品の棚

→車椅子ユーザーの目線が低いため。

歩きスマホしている人とぶつかりそうになる。

歩きスマホ

→歩きスマホしている人の視界に入りにくいため。

 

点字ブロックが邪魔

点字ブロック

→点字ブロックは基本的に歩きやすく安全なルートにあるので、

車椅子で通るルートと同じ場合が多い。なので、車椅子が走行しにくくなる。

 

雨の日に外出するのが憂鬱になる。

雨の日

→傘をさしながら車椅子で走行するのは非常に危険である。

さらに雨ガッパは車椅子でも安全に雨がしのげるが、直したり広げたりするのが大変である。

 

子供とよく目が合う。

子供

→目線が低くなり、物理的に目が合いやすくなる。

その上、子供にとって車椅子は珍しいものなので、じっと見られることが多い。

 

後ろから話しかけられ返事はしたものの、
相手が見えず誰かわからない。

車椅子

→車椅子に乗っていると車椅子ごと振り向かないと振り向けないので、

手すりで押す部分は死角となる。

杖をついている高齢者と譲り合う。

杖

→優劣のつけようがなく、困る。

 

一人で問題がない時に
「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけられる。

車椅子介護

→なぜか車椅子で移動すると、困っているように見られすい。

 

基本的に試着室に入れない。

アパレrショップ

→ジーパンなどズボンのサイズは試着せず購入するしかない。

 

同じ店に二回も行くと常連客になる。

常連客

→車椅子ユーザーは嫌でも目立ってしまう。

 

こちらからぶつかっているのに
「ごめんなさい」と謝られる。

謝罪

→こちらが100%悪いはずなのに、なぜ謝るのだろう。

 

皆様、いかがだったでしょうか?

少しでも車椅子ユーザーの気持ちが理解してもらえると幸いです。


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